「会議のホストになる」には、様々な権限があります。これらを駆使することでWGNは無限の広がりを持ちます。
この説明では、パソコン版ZOOMのインストールなどに触れていません。解説が必要な方は↓↓URLにて独学してください。
パソコン版ZOOMインストール
https://zoomy.info/manuals/sanka/
■1 ZOOMの起動と会議スタート
パソコンにインストールされたZOOMを起動して下さい。最初に操作パネルが表示されます。
「ビデオありで開始」をクリックすれば、ビデオがONになった状態で、ミーティングが開始されます。
「ビデオなしで開始」をクリックすれば、ビデオがOFFになった状態で、ミーティングが開始されます。
「ビデオなしで開始」をしても、途中から「ビデオの開始」をすることもできます。
■2 画面共有
★をクリックします。
共有したい画面を選んで
赤矢印の「画面の共有」を押します。
ホストになるとは
自分で会議室を開設するということです。「5-5-7システム」では、すべてのリーダーがZOOMを使いこなすことが前提です。なるべく早く「ZOOMホスト」デビューすることが成功の近道です。
■1 サインアップ
※Zoomを使用するにはメールアドレスのアカウントが必要になります。Gmailなどでメールアドレスを準備しておきましょう)
※@以降が、これらのアドレスはNGです。
@docomo.ne.jp
@ezweb.ne.jp
@softbank.ne.jp
などの、スマホやケータイについているメールアドレスはNGです。
スマホ版のZoomを起動して、左下に表示されている「サインアップ」のボタンをタップしてください。
続いて登録時に必要な情報を入力する画面が出てくるので、入力していきましょう。
の順番に入力していきます。
(スパムメールなどは一切届かないので大丈夫です)
続いて、このような画面が出てきます。
このメールアドレス宛てに、Zoomの公式メールアドレスからメールが届いていると思うので確認してみましょう(迷惑メールフォルダに振り分けられていることもあるので確認しておきましょう)
これで、最初にアプリで行う作業は終わりです。
Gmailのアプリを立ち上げるなどして、登録用のメールがZoomから届いていないか確認してみましょう。
■2 送信された確認メールをチェック
続いて、届いたメールアドレスをチェックします。
このようにアカウント登録したときの名前と、「アカウントの登録を確定するためにはこのボタンを押してください」という旨が書かれたメールが届いています。
ここで、「Activate Account」をクリックして、アカウント登録作業を進めていきましょう。
■4 本登録を済ませる
すると、このように登録ページが表示されます。
英語の表記しかなくてわかりにくいかもしれませんが、大丈夫です!
ここでは最初に入れた、自分の登録名がすでに入っている状態なので、あとはログイン用のパスワードを、2回同じように入力するだけです。
パスワードで注意しておきたいのは、以下のとおり。
6文字以上の文字を入力
1文字の連続はNG
推測しやすいパスワードは入力しない
これを守った上で入力をし、本登録を進めていきましょう。
■5 ここまでで98%完了
次の画面に進むとこのような表示に切り替わりますが、これは
「他の方もZoomに招待しませんか?」
という意味のものになります。
いきなり招待されても相手側はよくわからないと思うので、ここは基本的には何もしなくてOKです。
「Skip This Step(この手順をスキップする)」を選択しましょう。
続いて、このようなサインインの画面があります。
入力する内容はメールアドレスと名前ですが、単にプロフィールの編集などができるだけなので、サインインをする必要はありません。
いちど、Zoomのアプリに戻って、サインインをしていきましょう。
これで、一通りのアカウント登録の作業は終わりです。
ZOOMで会議に参加することは、パソコン(Win/Mac)でも、スマホ・タブレット(iOS/android)でも、難しくありません。
しかしながら、ZOOMのソフトをインストールすることを考えると、スマホ・タブレットの方が簡単です。
そして、会議に参加するだけなら、わざわざサインアップしなくても問題なく参加できます。
ここでは、スマホ・タブレットを使い、サイアンプしないで会議に参加する方法を説明しています。
■1 アプリを起動する
スマホ・タブレット上にある↓アイコンをタップするとアプリが起動します。
起動後の画面
■2 ミーティングに参加する
右下にあるミーティング参加をタップします。
■3 会議室情報を入力します。
右下にあるミーティング参加をタップします。
⓵、②を入力し、③をタップすれば会議室に入れます。
① ミーティングIDとは、「会議室番号」「ID」「会議室名」と呼ばれるものです。
LINEなどで、流れてくる情報の中にある番号です。
②は、会議室に誰が参加しているか表示されるものです。ここは、必ず自分のチームで通じる名前を入れるようにしてください。
↑はっきり言って重要な要素です。
自分のチームは、あなたの行動をみて成長します。ZOOM会議とは、リーダーが率先して新しい情報をキャッチしようという頑張りをチームに見せることが出来る場です。
つまり、自分の顔写真(できれば動画)+ だれかわかる名前 で会議室に入室するのは、チームに勢いを持たせるための重要な要素です。
■4 ZOOM会議のマナー
a、b、cについての説明です。
a 以前参加した会議室番号をアプリが記憶しています。
b 会議室に入出するときは、基本的に「オーディオに接続する」は使いません。マイクのon/offのスイッチです。触る必要ありません。
c 会議に参加する方のスマホ・タブレットのカメラを使って自分の状況を相手に動画でみせるか?という選択です。
回線の状況にもよるのですが、前項で付け加えていた通り、すでにチームデベロッパー以上の人は、ONにする方がチームに勢いがつきます。
注意 よくわからない人は、①、②、③以外、触らい方が無難です。会議中にあれこれさわると、他に参加している方の迷惑になることも多々見られます。
■1 Zoomをアプリストアからダウンロードする手順
まず、スマホでZoomを使うためにはストアからアプリを用意する必要があります。iPhoneもAndroidも基本的な手順は一緒です。
- アプリをストアで検索する
- Zoomをダウンロード、インストールする
- Zoomを起動する
という手順で進めていただければ大丈夫です。
実際に画面を共有して紹介していきますね。(今回はAndroidの画面での説明です)
アプリストアを起動したらこのような形で、まず「Zoom」と検索をかけていきましょう。
すると、「Zoom Cloud meetings」という関連キーワードが出現しますので、そこをタップしてください。
すると、このような画面が出現します。
上から順番にZoomの検索結果が出現します。
■2 Zoomをインストールする
続いて、画面を進ませるとインストールができるので、通常のアプリをインストールするのと同じ手順で進めていきましょう。
この後、スマホでは自動的にダウンロードとインストールが進むので、終わるまで待機します。
あとはアプリを起動させるだけ。
インストールまで完了したら、Zoomのアプリアイコンをタップして起動させましょう。
■1 1クリックでつながる
これは、とても重要なことです。
登録やアカウント作成なしに、URLを送ってクリックすれば自動的につながります(事前にアプリをインストールしておく必要があります)
■2 1クリックで録画できる
Zoomの録画機能は、最強です。
■3 接続が安定している
せっかく時間を合わせて会議しているのに、接続が安定しなくて、ほとんと話し合えなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
■4 50人まで同時接続可能
本当に50人が同時に接続しても安定しています。
PCの画面には最大25名が同時に表示され、画面をスライドすると残りの25名が表示されます。
■5 ブレークアウトルーム
グループごとにわかれて、ミーティングしたりする機能です。ちょっと特殊です。あまり使うことがないかもしれません。
■6 スマホからもつながる
Zoomは、iPhoneからでも、iPadからでも、アンドロイドからでも、Windowsからでも、Macからでも繋ぐことができます。
超便利なスーパー会議ツールZOOMについての説明
会議に参加するだけなら、スマホやタブレットで十分です。
パソコンも方法は一緒です。
会議の呼びかけ人(ホスト)として、配信する場合はサインアップが必要です。
会議の呼びかけ人(ホスト)として、配信する方法。
パソコンからホストとして、配信することで様々な機能が使えます。